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なりたい肌へ。正しいモイスチャライザーの見つけ方

肌に潤いをチャージするモイスチャライザーは、朝のスキンケアの必須アイテム。朝は時間がないからといって手抜きは絶対にダメ。最高のモイスチャライザーは、その日の気分に合わせて”なりたい肌” (しっとり肌?ツヤ肌?それともマット肌?)作りをサポートするだけでなく、健康で輝く肌を保つために必要なもの*を補ってくれるもの。もしモイスチャライザーをもっと効果的に使いたいのなら、ここで紹介するおすすめ製品と、ニューヨークの著名な皮膚科専門医で、クリニークの顧問皮膚科医でもあるオラントラック博士による美肌のヒントを参考にしてみて。 *潤い、ツヤなど

なりたい肌: しっとり+ふっくら肌
おすすめ製品モイスチャー サージ EX
おすすめポイント: ヒアルロン酸は優れた保水力を持つ天然由来成分です」とオラントラック博士。「そのためヒアルロン酸を肌につけると、肌はみずみずしくふっくらした状態になります。」モイスチャー サージ EXは2種類の保湿成分を配合。ひとつは肌表面に働きかけ、もうひとつは角質層にまで浸透してうるおいレベルを長時間キープ。ジェルクリームは軽い感触で、潤いがすっと肌になじむので、ベタつかずオイリー肌にも最適。

おすすめの裏ワザモイスチャー サージ EXは、ベースメークにも活躍。いつものファンデーションと合せて使えば、うるおいツヤ肌仕上がりに。飛行機に乗る時の乾燥対策にもおすすめ!独自の潤い成分をしっかりつかんで、水分を閉じ込めるから急激に気温や湿度が変化しても、肌はみずみずしくキープされたままに。飛行中、顔全体にたっぷりのせて5分間のフェーシャル マスクとして使っても◎。メークの上からでも使用OK。乾燥が気になる部分に使ってみて。

なりたい肌: 健康的なツヤ肌
おすすめアイテム: ドラマティカリー ディファレント モイスチャライジング ローション プラス(DDML+)
おすすめポイント: 「健康的な肌はバリア機能が正常に働き、潤いが保たれている状態。メークや環境など、外からの刺激を受けにくいから美しい輝きをキープすることができるんです」とオラントラック博士。DDML+(プラス)は、肌に必要な潤いを補う乳液で、最適なモイスチャー バランスをキープ。ソフトでなめらかな肌に整えてくれる。ひまわり油粕、オオムギエキス、キュウリ果実エキスなどの整肌成分がブレンドされているから、うるおいを与え肌のバリア機能をサポート。テクスチャーはシルキーでなめらか。かといって、ベタつかないもおすすめポイント。

おすすめの裏ワザ: モイスチャライザーをつける前に、洗顔とふき取りケアを忘れないで。まずは、洗顔で汗や皮脂の汚れをオフ。次に洗顔では落としきれない古い角質をふき取ることでスッキリ清潔な肌へ。そうしておかないと、モイスチャライザーが肌の角質層に浸透しにくくなり、効果が薄れてしまうから要注意。

なりたい肌: さらさらマット肌
おすすめアイテム: ペップ スタート ハイドロブラー モイスチャライザー
おすすめポイント: マット肌に仕上げるには、皮脂をコントロールして肌のテカリを抑えることがポイント」とオラントラック博士。 ペップ スタート ハイドロブラー モイスチャライザーは海藻由来の成分が肌にうるおいを与え、肌のモイスチャー バランスを整えることにより皮脂によるテカリを抑えるから、肌表面の気になる部分を補正!つるん!とサラサラ。しかも潤いはしっかりキープ。ベルベットのようなマットな質感に。さらにシワを目立ちにくくさせるペプチド*が肌をふっくら、キュッと引き締め、もちもちとした弾力感ある肌に。*整肌成分・トリフルオロアセチルトリペプチド-2、アセルチルヘキサペプチド-8など

おすすめの裏ワザ: なめらか肌を作るペップ スタート ハイドロブラー モイスチャライザーは、化粧下地としても使える優れモノ。お昼になると少しテカり始めるなんてことはない?指になじませて、メークの上から軽くたたくようにつけてみて。すぐにテカリが消えるから。

写真:Ben Ritter テキスト:Neha Kulsh

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