インスピレーション

日常をもっとキレイに、もっとハッピーに!
Marimekko for Clinique

女性の毎日に、幸せと喜びを添えるものは何?それは、色とりどりのメークアップやコスメ達。3月に新発売のMarimekko for Cliniqueは、独創的な色づかいとプリントで知られるデザインハウスのマリメッコとクリニークがコラボレーションした限定コレクション。クリニーク メークのマストハブ、新作グロス「クリニーク ポップ スプラッシュ」など、コラボ製品が続々と登場。今回は、クリニークのクリエイティブ ディレクターのメリッサ・クナップによるコラボレーション秘話を発売前に先出しでご紹介!

※一部、取り扱いのない製品もございます。

The Wink:マリメッコとクリニ―クのコラボ アイテムは見ているだけでハッピーな気持ちになるけど、狙い通り?
メリッサ・クナップ:
そうね。マリメッコは大胆であること、ユニークであることの素晴らしさを提唱してきたブランド。常にクリエイティビティと機能性を両立させてる。クリニークのシンプルなパッケージのメーク アイテムと、マリメッコの大胆な柄とポップなカラーが合わせれば、毎日のメークがもっと楽しくしくなると思ったの。ポジティブで力の湧くようなライフスタイルの追及は、クリニークとマリメッコの両方に共通することだから、今回のコラボレーションが実現したのは自然なことだったの。

The Wink:いつの時代も幸せって大事ですよね?
メリッサ:
そうね。モダンであるということも同じ。クリニークとマリメッコはモダニスト運動の一貫として生まれて、ブランドの基本理念は今の時代にも当てはまるわ。両ブランドは、新しいデザイン、新しいスキンケアの形を世の中に生み出した、勇気ある女性たちによって創立された。だから、クリニークもマリメッコも本質的にパイオニア精神を持ったブランドなの。彼女たちは、女性が大胆でユニークであることを受け止め、ポジティブで力の湧くようなライフスタイルをサポートする製品を考え出した。マリメッコは、自己表現、パターンや色を通じて毎日の生活に喜びを与えてきた。クリニークは、一人ひとりの肌にあった製品を選ぶシステムを提供することで、女性たちに美しい肌への可能性を呼び覚ました。クリニークが創立する前は、化粧品売り場には、クリームぐらいしか並んでなくて、みんなそれ1個でスキンケアを済ませちゃうような時代だったわ。しかもクリームは、べっとりしてて、香料がたっぷりのものが多かった。それに対してクリニークは、無香料で人それぞれの肌タイプを考慮した製品を届けてきた。

The Wink:この限定コレクションのマリメッコのパターンは、普遍的でアイコニック、且つ大胆、カラフルなデザインだけど、このデザインを選んだポイントは?
メリッサ:
採用したデザインは全て、1960年代と70年代、マリメッコで最も活躍した服飾デザイナー アンニカ・リマラ(1936~2014)によるもの。彼女の作品は大胆なカラーリングとプリント使いだけでなく、時代を感じさせず、実用的で、ユーモアがあるの。そうした要素は、私たちのブランドと共通するポイントね。アンニカがクリニーク製品を使用していたと聞いて、とても嬉しかったわ。

The Wink:コレクションの中で一番お気に入りのは?
メリッサ:
ヌード系のリップグロスはデイリーに使いやすいマストアイテムね。クリニーク ポップ スプラッシュ(3月2日(金)全国数量限定発売)はどんな気分にもマッチするヌード カラーが多く揃ってるの。このグロスは透明感があって、水のように軽い感触が唇を本当にしっとりさせるの。なのでグロスというよりは、リップバームを塗っているような感じ。それなのに仕上がりのツヤ感は高く、洗練された輝きが出るのがポイント。マリメッコのパターンは、持っているだけで気分を明るく元気にしてくれるし、ノスタルジックな可愛さもあるでしょ?クリエイティブな仕事に関わる人間として、子供の頃に初めてマリメッコのパターンを見た時のことをはっきりと覚えてる。見た瞬間に夢中になったわ!

※一部、取り扱いのない製品もございます。

写真:Erik Tanner ヘアメイク: Lizzie Arneson  小物スタイリスト: Sara Foldenhaeur